ルータノード
2002/01/30にFreeBSD 4.5Releaseが発表された.
今まで家のルータとして動いてたマシンは,散々いじくりまわしていろんなごみが入っていそうだったから,これを機にOS入れ替え作業でもしようかなぁと思っていました.ま,1ヶ月たった今,バグレポートとかが出ていないってことは4.5は安定稼動すること間違いなさそうですしね.
早速ISOイメージを引っ張ってきて焼き焼き.ついでにHDはDOSモードできれいさっぱりフォーマットまでしちゃいました.これでもう元には戻れない…
さらについでと言っちゃなんですが,LAN向けNICを100Base-TXに変更する.最近は100BaseのNICも安くなったもんだと思っていたら,1000Base-Tのギガビットカードも一般向けに売られているからなぁ.時の流れが早くなったもんだ.
肝心のインストールはというと,過去に何度もFreeBSDのインストールをやってるもんだから,すんなりと終わってしました.手応えがないねぇ.
その後,PPPoE,Apacheやらの設定も済ませて完璧かと思われたとき,あることに気付いてしまった.
100Mで認識されてねぇじゃん…
そう,せっかく買った100MのNICが生きていない.どういうこっちゃ?
ま,まだスイッチッグハブを買っていないから100Mで動いても繋がらないんだけどさぁ.う~む,またNICの設定でハマるのね.手応えあるじゃん(笑)
